4月の異動、不安で眠れない夜に自分がやっていること

日常

正直に言うと、今すごく不安です。

4月に異動が決まって、毎日なんとなく落ち着かない日々が続いています。新しい部署、知らない顔、変わるルール。頭では「新しい環境はチャンスだ」とわかっています。でも心はそう簡単には切り替わってくれません。夜、布団に入っても頭だけがぐるぐると動いていて、気づいたら2時を過ぎていた、なんて日が続いています。

これを書いているのは、今の自分を残しておきたいからです。きっと数ヶ月後に読み返したとき、「あのころ、こんなに悩んでたんだな」って笑えると思います。そう信じて、今やっていることを書き留めておきます。

眠れない夜は、走ることにしました

最初は半信半疑でしたが、夕食後に30分外を走ると、布団に入ったとき素直に眠気が来るようになりました。頭の中のぐるぐるが少しだけ静かになる感じがします。体を動かすことで、頭だけが先走るのを止められる気がしています。完全に解決したわけではないけれど、今のところこれが一番効いています。

嫌なことは忘れる。よかったことだけ記録する

異動先でいちばん意識していること——それは、嫌なことを引きずらないことと、よかったことはちゃんと記録に残すことです。

不安が強い日ほど、うまくいかなかったことばかりが頭に浮かびます。だから意識して逆のことをしています。寝る前に、今日できたことを3つだけノートに書きます。「ランチで隣の人と少し話せた」「会議の資料、自分で理解できた」——本当に小さなことでもいいです。書いてみると「今日も何かできた」という気持ちになれます。嫌なことは忘れる。よかったことだけ積み重ねる。それが、じわじわと自信につながっていく気がしています。

知らないことは、恥ずかしくない

異動してから強く思っていることがもうひとつあります。知らないことは、恥ずかしくないということです。

異動直後は、知らなくて当たり前です。前の部署での常識が通じなくて当然だし、ルールもやり方も全部が初めてです。なのに最初は「わかりません」と言うのが怖かったです。プライドが邪魔をしていたんだと思います。

でも、「すみません、そこまだ把握できていなくて」と素直に言うと、みんな丁寧に教えてくれます。知らないことを隠さない方が、むしろ早く信頼されるんだと気づきました。プライドとか関係ない。聞くことを恥じない方がずっといいです。

前の職場の人と、たまに話す

新しい環境に早く馴染もうと、前のことを意識的に忘れようとしていた時期がありました。でもそれは逆効果でした。久しぶりに前の同僚と話したとき、「あの人ならちゃんとやれるよ」と言ってもらえて、単純だけど、すごく楽になりました。自分のことをよく知ってくれている人の言葉は、重みが違います。たまに連絡を取り合うだけで、心のバランスが保てています。

3ヶ月後の自分が、これを読んでいることを想像しています

今感じている不安は、きっと一時的なものです。3ヶ月後には職場の空気も人の名前も、今よりずっとわかっているはずです。そのとき、この記事を読み返して「あのころはこんなに不安だったのか」と思えたら、それでいいです。

今の自分へのエールとして、これを書き残しておきます。

4月の不安は、ちゃんと乗り越えられます。

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